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江別 大麻 いながき接骨院 オスグット

2018/09/05
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江別 大麻 いながき接骨院です。

今日はオスグットについて書いていきます。

サッカーやバスケなどのスポーツをする小学校、中学校や高校生に多く見られる、膝の脛骨の脛骨粗面が出っ張って痛むという骨軟骨炎です。オスグッド・シュラッター症候群ともいう。

症状として

膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。

初期症状として脛骨粗面付近が腫れている痛みがあります。脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされる。このため10 - 15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れる。膝伸展機構は大腿四頭筋から膝蓋骨、膝蓋靭帯・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続する。スポーツ選手では膝伸展の反復により、これらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となる。X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。発症者としては外見からはあまり痛くなさそうでも本人からすればかなり痛いのにわかってもらえないのも発症者のネックになることが多い。

スポーツ後は脛骨粗面付近が腫れているならアイシングが必要です。

10代のうちにちゃんとオスグットを治さなければ、

将来 膝の痛みが多く現れます。30~50代の膝の痛みで来院されて昔オスグットをしました。ちゃんと治していませんと言われることが多いのですが 大抵、脛骨粗面が出っ張っていてそこからの痛みが多いです。周りの筋肉をやわらかくすると痛みは取れますが、痛みの再発は多くなってしまいますので、10代のうちにちゃんとなおしましょう。

 

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