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江別 大麻 いながき接骨院 足 むくみ

2018/11/07
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江別 大麻 いながき接骨院です。

今回は足の筋肉でのむくみについてお話します。

むくみでも色々種類がありますが、まずむくみがでる病気があります。

腎不全、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症の初期で顔が腫れぼったくなり、まぶたにむくみがみられることがあります。

あと 慢性甲状腺炎(甲状腺がごつごつ腫れたりする)体重増加、心不全、肝硬変、妊娠高血圧症候群などあり、一度病院に検査を受けることがたいせつです。

長時間 座っていたり、立っていて足のふくらはぎ付近の筋肉が固くなりむくみが仕事の夕方から終わりのかけてなる人が多いです。帰宅後、ふくらはぎの柔軟やお風呂でのマッサージなど行うと少しむくみは取れますが大抵の人は疲れたから面倒、ふくらはぎをマッサージすると痛いから触りたくない。とかやらない理由が多いですが、当院の患者さん例でいうと、中学生の時からむくみやふくらはぎがかたくてマッサージしても痛いから触りたくないという理由でケアをしていませんでした。大人になって調理師になり一日何十時間も立ち仕事をしていたらふくらはぎに激痛が走り病院で検査したら静脈瘤になって手術をしました。

そのあと当院に来院されて 問診で色々お話お聞きしふくらはぎの触診するとふくらはぎ全体が筋緊張していてむくみと筋肉の筋緊張は関係性があるのかなと思いました。

現在その患者さんは、筋緊張もなくなり仕事が楽になったとお聞きします。

もしむくみでお悩みの方は一度来院してみてください。むくみに対して何らかのきっかけができるはずだと思います。

 

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